持ち家生活、快適です。

私は住むなら絶対持ち家がいいです。
結婚してからはアパートに住んでいました。主人と二人生活するにはアパートでも充分だと思っていました。でもやっぱり子供ができるといろいろな状況が変わってくるので考え方も変わりました。当時はアパートの二階に住んでいたこともあり、子供の走り回る音や夜泣き等の子供の声に神経質になりました。
子供が幼稚園に行くようになると子供の友達が遊びに来ましたが、下に住んでる方にはすごく気を使い、会う度に謝っていた気がします。

 

子供が小学校に入学する頃には周りには引っ越す人たちが増えてきました。実家が二世帯住宅に建て替えたから、マンションを買う事にした、とか。それまで会話の中ではそんな話は全く出てなかったのでびっくりでした。そして同時に置いてきぼりのされたような気持ちにもなってしまいました。
うちは夫婦共、親がおらず支援してもらう事はできない、家を買うにしてもお金がかかるからと半分諦めてもいましたが、頑張ってみようかなという気持ちがでてきました。
それからいろいろ調べていくうちにうちでもなんとか家を買うことができる事を知りました。

 

狭いアパートで娘に部屋を与えてあげることもできず、娘の友達が遊びに来ることも躊躇していたので一大発起です。
何より家を持つということは財産ができることが魅力でした。うちは娘一人なので私や主人に何かあった時に残してあげられるものができるという事が一番の魅力です。
アパートといっても毎月支払う家賃は馬鹿になりません。家を買えば家賃と同じくらいの支払いで、しかもそれが財産となって残るのですから。
もちろん財産といっても年月が経ってしまえば家屋には価値はなくなりますし、娘ですから結婚してしまえば家を出てしまう確率が高いです。
なので、将来性を考えて家屋よりも土地の価値を考えて家を購入しました。

 

家は家族三人住むには充分な広さですし、庭もありガーデニングを楽しむ事もできます。動物が大好きな一家ですので飼いたかった犬も飼う事ができました。何より立地場所が気に入っています。田舎ではありますが、新幹線の駅や高速道路も近くにあります。そのため、年々この近辺は土地価格があがってきているので将来、私たち夫婦がいなくなり娘も住まないとなったとしても土地を売ればそれなりにはなるのかな、と思っています。
何よりアパートで隣近所にきを使いながら生活しなくていい事と持ち家生活が快適な事がとても気に入っている点です。